三遠塩の道 お茶塩

  • 三遠塩の道 お茶塩

    長野県までつながる愛知、静岡両県の塩の道を通じたご縁により、愛知県三州足助の足助直し(天然塩)と静岡県遠州菊川の深蒸し茶(粉末茶)をあわせたお茶塩ができました。
    深蒸し茶発祥の地として知られる菊川市は、この太平洋から信州を経由して日本海まで通じる最長の塩の道(秋葉街道の延伸上)に位置し、信州で三河より続く足助のある中馬街道と合流します。
    各地の逸品、銘品が行き交い豊かさを育んできた塩の道の原点に立ち返り、当時の人々の思いをしのび、三遠南信の交流を促進させることで、食の伝統と文化を後世に伝え、地域の活性化を目指したいと考え、和食の原点でもある塩とお茶を組み合わせた商品が生まれました。

  • 原材料へのこだわり

    • 本家本元の江戸時代から伝わる足助直し(塩)
        足助の塩は、西日本各地の海から運ばれてきた塩を、品質及び量を均一化するために混ぜ合わせた塩で、代々伝わる独自の技法を用いてブレンド
        し、“足助直し(塩)”として製品化されています。
        三河、赤穗をはじめとして西日本の名産地より届く数種の天然塩を混ぜることで、それぞれの塩の良さがうまく調合し、マイルドな味に仕上がり
        ます。
    • 発祥の地で製造された深蒸し茶
        当製品のお茶、菊川粉末茶は、菊川市で生産された深蒸し茶の一番茶のみを使用し、風味の変わらぬように丁寧に臼で微細粉末にしております。
        煎茶としてそのまま飲む一番茶の深蒸し茶を用いたことで、お茶らしい新芽の風味が利いている逸品です。
        また、茶葉を丸ごと摂取することから、伝統的な茶草場農法を用いるなど、おいしさとともに安全性への配慮も行った商品作りをしております。
  • パートナー紹介

    ◆莨屋塩座◆

    紅葉の名所として有名な香嵐峡のある愛知県豊田市足助。
    莨屋塩座(たばこやしおざ)は、江戸時代から続く由緒ある塩問屋で、足助においては塩の流通に中心的な役割を担っていました。
    一時期、塩の専売制度により塩の供給は途絶えてしまいましたが、9代目当主により江戸時代から伝わる“塩ふみ”により、当時の塩を復元。
    歴史と伝統を感じる場所で、本家本元、正統派の足助直しを伝承している老舗です。

    【店舗情報】
    店名:莨屋塩座
    住所:〒444-2424愛知県豊田市足助町田町10番地
       (重要伝統的建造物群保存地区内)
    営業日:土、日のみ営業
    営業時間:10:00-17:00

商品紹介

三遠塩の道 お茶塩
商品名 三遠塩の道 お茶塩
原材料 天然塩(愛知県産足助直し)、緑茶(静岡県菊川市産深蒸し茶)
産地 愛知県産
賞味期限 パッケージに記載(1年)
内容量 30g
保存方法 開封前は常温保管。開封後は密封容器にうつし
湿気を避け冷暗所で保管してください。
販売価格 432円(税込)